和太鼓塵輝について

某プロ和太鼓集団の元メンバーである吉村純一が主宰となり『和太鼓塵輝』を創設。

大きく眩しい光になれなくてもいい。

周りばかりを見て悲観する自分ではなく、 今の自分の精一杯を、胸を張って伝えたい。

どんな小さな輝きでも、素晴らしいと感じられる人でいたい。

特別で大きなことだけでなく、今この目の前にある、ふとしたら気付かずに 通り過ぎてしまいそうな小さな喜びや存在を受け止められる人でありたい。

そんな想いのもとに2008年11月、愛知県小牧市を拠点に『和太鼓塵輝』は結成されました。 2009年1月2日から演奏活動を開始。

その後メンバーを増員しながらイベント出演やライブハウス公演から、 デイケアセンターの訪問演奏、よさこいチームとのコラボレーションなど、活躍の場を精力的に広げてきた。

2012年4月に吉村の出身地である大阪市堺市で初となる自主公演を開催。自分たちで舞台をつくったことを機に、さらにオリジナリティにこだわった和太鼓塵輝にしかできない舞台づくりに取り組んでいる。

現在は3名で演奏活動を行っている。

活動理念

塵輝。「チリが かがやく」と書きます。

なぜ「チリ」なのか、と思うでしょうか。


今、様々な文化や考え方・ジャンルの溢れる世界で突出して優れた者だけが特にもてはやされ、 その陰で劣等感を抱き下を向いてしまう人が増えています。


「世の中に期待はできない」

「がんばったってムダ」


気力を失くし、喜びを見出せない若者を多く目にします。

「じんき」という名の指す「チリ」とは、私たちひとりひとりそのもの。

広く大きな世界の中で、私たちはとても小さな存在です。


しかし、小さいながらもそこに確かに生きています。

大きく眩しい光になれなくてもいい。

周りばかりを見て悲観する自分ではなく、今の自分の精一杯を胸を張って伝えたい。

どんな小さな輝きでも、素晴らしいと感じられる人でいたい。


特別で大きなことだけでなく、今この目の前にあるふとしたら気付かずに通り過ぎてしまいそうな、 小さな喜びや存在を受け止められる人でありたい。


和太鼓という楽器の深い音色に喜びを見出し、

自分達の存在を感じられる嬉しさを伝えたい。


「塵輝」とはこんな想いのもとに生まれたチームです。